2017年 野沢菜①と②

先日、飯山の道の駅でゲットした野沢菜(1束)。
持った感じでもシャキシャキしてるのが良く分かります。
霜も何度か当たっているので、柔らかそう~(≧▽≦)

よく洗って、ザクザク刻んじゃいます。
仕事のストレスも、このザクザク切りは結構発散になると思~う(笑)

漬物用のビニール袋に入れて、

刻んだ生姜にザラメ、醤油、みりんなどを沸騰させた調味液。
塩昆布と唐辛子(小口切り)を入れて冷ましておいたものを、

袋にぶち込みます。
ギューっと空気を抜きながら縛る。

重しをして1日、全体的にモミモミ混ぜてひっくり返してもう1日。
これで一応完成。

完成系はこんな感じ。
生姜が効いてて、ちょっと甘めテイスト。
お茶請けにちょうどいい感じでした~♪
近所のおばちゃん達にも好評で良かった(≧▽≦)

と、
ここまでが第①段です。

さて、
第②段は平日の夜、元上司が作った野沢菜が届けられたところからスタートです~( ゚∀゚)
緑色が鮮やかで凄く柔らかいタイプ。
これは頑張って漬けなくっちゃね~ということで。
会社をダッシュで帰り、車のヘッドライトで準備OK(≧▽≦)

容器に水を張ってジャブジャブ洗います。
カラ松の葉っぱが付いてるので、根元は十分洗います。
(水は冷たいので、今年は厚手のビニ手)

ちょっと水を切っておきました。

今年の塩はこれを使用。

昆布はこちら。
バリバリと刻みました。

ちょっぴり煮干しテイストにしてみたくて、
今年はこれを入れてみました。

これもちょっと入れて味を助けて貰っちゃおうっと。

これも忘れずに。

全体を混ぜ混ぜしておき、

敷き詰めた洗った野沢菜に振りかけます。
また野沢菜を後ろ前逆に入れ、フリフリ。
最後にはちょっと呼び水を仕込みました。

重しをして水が上がってくるのを待ちます。
(翌日、無事上がってきていました)

重しを少し外し、これで1ヶ月くらいしたら食べれると思います。
そうそう、
お花の先生のアドバイスで、なんでもビールを入れるとイイらしいの。
この後、缶ビールを1本混ぜてみようかなぁ。

毎年アレンジして自分好みの味を見つけてるのも楽しいです~(≧▽≦)
今年はどんな味の野沢菜に浸かるかなぁ。
美味しく漬かるといいなぁ!(^^)!
Source: 東京

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  5. 上田市 ルヴァン信州上田店。

  6. 伊那市 支留比亜珈琲店 長野伊那店。

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